|
|
|
| 【ソフト紹介】 |
今や、商用データベースでも検索結果のCSV出力が当たり前になりました。
PatentGrid はCSV形式のデータをそのまま読み込んで頻度集計処理を行うことができます。
最低3クリックで集計が完了する PatentGrid を用いれば、ごく日常的な作業としてデータの集計分析を行うことができます。
|
|
メイン画面
PatentGrid は データを選びません。
どのような情報項目をもつ表データであっても、そのまま読み込んで集計作業を行うことができます。
あらかじめ定められた情報項目との対応付け操作などは一切不要です。
データソースの違いによる特許分類(IPC, FI, Fターム, 米国分類)の書式の相違は PatentGrid が吸収します。
統一された区切り文字が用いられていさえすれば、 特許データに限らずどのようなデータでも頻度集計を行うことができます。
読み込んだ表の編集機能も充実しています。
とくに、 正規表現による置換処理は、非定型データの加工・分析作業を強力に支援します。
|
|
単項目集計
ドリルダウンのデータを表示・確認しながら 評価情報、独自分類などを記入していくこともできます。
|
|
クロス集計
横軸は最大200位まで表示され、分布状況の特徴を視覚的に把握することができます。
ドリルダウンデータは1個の集計セルのみならず、範囲に対しても出力可能です。
ドリルダウンしたデータはCSVに出力可能ですので、たとえば上位○位のデータを取り出して2次分析を行う、などの対応も可能です。
|
|
Excel, Word との連携
一般に、パテントマップ作成ソフトはグラフ表示機能を備えていますが、調査報告書などを作成する際には、改めて Excelでグラフを作り直すことが少なくありません。また、Excelのグラフのほうが汎用性・可搬性に優れているのも事実です。
PatentGrid はあえてグラフ機能を省き、集計結果の2次利用( Excel や Word 等への貼り付け)支援機能を強化しています。
|
| 【動作環境】
|
Windows2000, XP, Vista / .Net Framework 2.0 が必要です.
|
| |
|
| 【価格】
|
販売終了しました。新バージョン「PatentGridV」をお求め下さい。
→ PantetGridV 製品ページ
|
| |
|
| 【ご注文方法】 |
ソフト付属の説明書をご参照いただき、メールにてご注文下さい。
|
【ダウンロード】
|
Ver 2.0.9 (2009.07.23) patentgrid2_0_9.zip (試用可)
|
| |
|
【最近の改訂事項】
|
- (2.0.9) 先頭に版情報があるIPC/FI形式(例 5G06F15/00)を認識できなくなっていた点を修正
- (2.0.8) 集計キー内に "―"(全ダッシュ)の文字があるとフリーズする場合があった不具合を修正
- (2.0.8) 集計タイプ「出願日」のとき、連続キーを補間出力するよう変更
(例)2004年と2007年の2レコードを集計した場合
- (2.0.7) 集計タイプ「出願日(月)」を追加
- (2.0.7) クロス集計の横軸数を指定可能に(最大200)
- (2.0.7) クロス集計のコピー時、空白セルを "0" で出力するオプションを追加
- (2.0.7) 集計ウィンドウの項目ビューアに項目を選択していないときに更新ボタンを押すと例外エラーが表示される場合があった点を修正
- (2.0.5) セル内で改行されているCSVデータに対応
- (2.0.3) '/' 区切りなしのIPC記号はIPC8版の桁数(メイングループ4桁)で処理するよう変更
- (2.0.3) IPC8版の分類記号と版情報が密着していると(例「C12Q1/68(2006.01)」)、サブグループの 末尾1文字が欠落する不具合を修正
- (2.0.3) "YYYYMMDD" "GEEMMDD" 形式文字列を日付データとしてそのまま集計処理できるようにした
- (2.0.3) 前方省略されたIPC/FI(SGML公報記載形式)の場合に、直前に出現した分類から補完して認識するようにした
- (2.0.02)IPC,FI の集計時、付加情報かつリンクインデキシングコードである分類(先頭に "//(" がついている分類)を処理できなかった(エラー表示される)点を修正
- (2.0.02)「出力データの列名」のドロップダウンの表示が乱れる場合があった点を調整
- (2.0.02) 集計表を開いたままメイン画面の表の列を追加/削除した後、集計表の個別項目表示欄の連動が不良になる場合があった点を修正
- (2.0.02) 外国データの場合の「出願人」「出願日」のフィールド自動選択を調整
- (2.0.02) 追加読込みした後、文字コード指定の読込みができない場合があった点を修正
- (2.0.02)メイン画面の一覧部分にファイルをドロップして開けるようにした
- (2.0.02)「表示列の選択」ダイアログで、一覧の下端の列名部分でスペースキーを押下すると例外エラーが表示される点を修正
- (2.0.01) メイン画面のデータ表で「列の削除」をキャンセルすると列タイトルがハイライトされたままになる点を修正
- (2.0.01) クロス集計表で、セルが選択されていない状態で「現在行」件数順の列ソートを行うと例外エラーが表示される点を修正
- (2.0.01) ドリルダウン表の「列の表示設定」機能を実行すると例外エラーが表示される点を修正
|
| 【連携ソフト】 |
|